支援事業 風:fuu

障害をもつ人たちへ支援サービスです。
外出支援(移動支援の制度を利用)を中心に、居宅介護、緊急一時保護など等、あらゆる社会資源を活用し、支援活動を行っております。
『障害を持っていても
街に出て食事や、買い物や、好きな遊びなどを
障害を理由に周りから選択肢を減らされたりせず、
人として当たり前に自分らしく過ごて、人生を楽しめるようになること』
その為に、障害を持つ人たちと共に社会に参加していく事を積極的に実践していきます。
実践することで社会そのものをゆっくりと確かに変えていく、
広がって行く、繋がって行くことを実現していきます。
支援事業で目指す支援のあり方

支援をすることを目的とせず、障害をもつ人、一人ひとりの生活が
当たりまえな普通の生活になっていくことを目的とします。
本来いるべき場所、本来おかれるべき立場の回復を図る支援を行います。
障害があるために、学校や地域、仕事、様々な社会の仕組みから隔離されている人たちが、
本来所属し、人間関係や経験を得るはずの状況を獲得していくことを支援します。
本人主体

この施設にやってきた障害をもつ人に言われた、今でも心に残っている言葉があります。
『どうせお前も僕を殴るんだろ?』
障害をもつひとへの支援を構築していく中で、時として支援者が主体の状況を作ってしまい、支援者から支配者に変身してしまう。
支援をしている立場の人が、時に暴力によって障害を持つ人を黙らせたりする状況が今でもさまざまな場所で起こっています。
そんなことはさせません。
地域の中で共にいる、安心できる存在になれる支援体制を作り上げます。
自由に、楽しく

つらいことの反復作業では、豊かな生活は手に入らない。
楽しくて、笑っちゃう活動の繰り返しこそが、豊かな生活の入り口だと考えます。
原点回帰

人間は初心をいつのまにか忘れてしまうものです。
本人主体ってなに?
自由に、楽しくってなに?
定期的に振り返り、再確認を行います。
根源的なテーマから目を逸らさない真摯な支援のあり方を目指します。